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1972年(昭和47年)
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2012年(平成24年)
2013年(平成25年)
その他



☆‥‥受賞、候補  ※‥‥備考

1972年(昭和47年)
・「作詞入門〜阿久式ヒットソングの技法〜」産報

1973年(昭和48年)
・「36歳・青年〜時にはざんげの値打ちもある」講談社
・「男と女の部屋」(画 上村一夫)双葉社 ※漫画の原作

1975年(昭和50年)
・「ヒット〜阿久悠の実践的作詞講座 上」スポニチ出版
・「悪魔のようなあいつ 1〜2」(画 上村一夫)講談社 ※漫画の原作
・「花心中 1〜2」(画 上村一夫)講談社 ※漫画の原作

1977年(昭和52年)
・「ヒット〜阿久悠の実践的作詞講座 下」スポニチ出版

1978年(昭和53年)
・「ゴリラの首の懸賞金 上」スポニチ出版
・「阿久悠の魚眼思考」自由ブックス社

1979年(昭和54年)
・「未完青書 生きることがファンタジー」集英社
・「瀬戸内少年野球団」文藝春秋 ☆第82回直木賞候補 ※1984年映画化
・「阿久悠の仕事の知恵 まず魚眼思考で展望を開け」自由国民社

1981年(昭和56年)
・「紅顔期」文藝春秋
・「地獄の総統」角川文庫 ※「ゴリラの首の懸賞金 上」改題
・「悪魔の祝祭」角川文庫 ※「ゴリラの首の懸賞金 下」改題
・「家族の神話」講談社 ※1982年TBSでTVドラマ化
・「未完青書 愛をみつけるために」集英社文庫 ※「未完青書 生きることがファンタジー」改題

1982年(昭和57年)
・「殺人狂時代 ユリエ」角川書店 ☆第2回横溝正史賞受賞
・「時にはざんげの値打ちもある」角川文庫 ※「36歳・青年〜時にはざんげの値打ちもある」改題

1983年(昭和58年)
・「鳥獣戯歌」角川書店
・「阿久悠自選詞集」グラフ社
・「阿久悠とすばらしき仲間達」福武書店 ※対談、エッセイ集
・「瀬戸内少年野球団」文春文庫
・「阿久悠の作詞術入門」ドレミ楽譜出版社

1984年(昭和59年)
・「甲子園の詩 part1」福武書店
・「最後の楽園」光文社 ※1987年「瀬戸内少年野球団・青春編 最後の楽園」として映画化
・「なに?お巡りさんが‥‥」角川書店
・「家族の神話」講談社文庫
・「家族の晩餐」講談社文庫

1985年(昭和60年)
・「くたばれテレビジョン」角川書店
・「A面B面 作詞・レコード・日本人」(共著 和田誠)文藝春秋
・「殺人狂時代 ユリエ」角川文庫
・「イブの黙示録」角川文庫
・「甲子園の詩 part2」福武書店
・「人生は第二志望で成功する 阿久悠の夢宙塾」徳間書店
・「続 瀬戸内少年野球団」文春文庫 ※「紅顔期」改題

1986年(昭和61年)
・「最後の楽園 瀬戸内少年野球団・青春編」光文社文庫 ※「最後の楽園」改題
・「甲子園の詩 part3」福武書店
・「ちりめんじゃこの詩」文春文庫 ※1991年 NHKでテレビドラマ化

1987年(昭和62年)
・「男の純情集団」光文社 ※1991年オリジナルビデオ化

1988年(昭和63年)
・「喝采」文藝春秋 ☆第99回直木賞候補(「喝采」「隣のギャグはよく客食うギャグだ」) ※1986年「ジャックレモンによろしく」が「マンションの鍵貸しますージャックレモンによろしく」としてTBSでテレビドラマ化、1988年「喝采」がYTV系でテレビドラマ化
・「写真集 瀬戸内」(写真 森田敏隆)毎日新聞社 ※ 序詞掲載
・「キングの火遊び」角川書店 ※1991年オリジナルビデオ化
・「あッ識捻転」マガジンハウス
・「どうせこの世は猫またぎ odd eye essey」毎日新聞社

1989年(平成元年)
・「墨ぬり少年オペラ」文藝春秋 ☆第101回直木賞候補
・「ぼくといとこの甘い生活」集英社

1990年(平成2年)
・「飢餓旅行」講談社 ※1997年「瀬戸内ムーンライトセレナーデ」として映画化
・「BN童子の青春 グッドバイ」集英社
・「おかしなおかしな大誘拐」集英社文庫 ※「なに?お巡りさんが‥‥」改題

1991年(平成3年)
・「喝采」文春文庫

1992年(平成4年)
・「家族元年」文藝春秋
・「夏の終わりに」講談社
・「無名時代」集英社
・「阿久悠 歌は時代を語りつづけた 写真詩集」(写真 土田ヒロミ)日本放送出版協会

1993年(平成5年)
・「夢を食った男たち」毎日新聞社
・「飢餓旅行」講談社文庫

1994年(平成6年)
・「絹婚式」文化出版局

1995年(平成7年)
・「恋歌ふたたび」講談社
・「あこがれ」河出書房新社

1996年(平成8年)
・「ちょっとお先に」河出書房出版
・「銀幕座二階最前列」講談社
・「ベースボール・パラダイス」河出書房新社

1997年(平成9年)
・「恋文」文化出版社 ※1997年TBSラジオ「ラジオノベルズ 恋文」としてラジオドラマ化
・「書き下ろし歌謡曲」岩波書店
・「夢を食った男たち」小池書院(道草文庫)

1998年(平成10年)
・「球心蔵」河出書房新社 ※1998年ラジオドラマ化
・「第3の家族〜テレビ、このやっかいな同居人」KSS出版

1999年(平成11年)
・「絹婚式」河出文庫
・「あこがれ」河出文庫
・「愛すべき名歌たち〜私的歌謡曲史」岩波新書
・「球心蔵」河出文庫
・「A面B面〜作詞・レコード・日本人」(共著 和田誠)ちくま文庫
・「歌謡曲って何だろう」日本放送出版協会 ※NHK人間講座「歌謡曲って何だろう」のテキスト

2000年(平成12年)
・「詩小説」中央公論新社 ☆第7回島清恋愛文学賞受賞
・「恋文」河出文庫
・「ラヂオ」NHK出版 ※2001年NHK FM「NHKオーディオドラマ」にてラジオドラマ化(第38回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞受賞)
・「文楽 歌謡曲春夏秋冬」河出書房新社

2001年(平成13年)
・「もどりの春」中央公論新社
・「転がる石」文藝春秋

2002年(平成14年)
・「花謡曲 写真集」(写真 大出一博)毎日新聞社

2003年(平成15年)
・「ただ時の過ぎゆかぬように〜僕のニュース詩」岩波書店
・「昭和おもちゃ箱」産経新聞社
・「日記力『日記』を書く生活のすすめ」講談社+α新書
・「なぜか売れなかったが愛しい歌」河出書房新社

2004年(平成16年)
・「生きっぱなしの記」日本経済新聞社
・「詩小説」中公文庫
・「歌謡曲の時代〜歌もよう人もよう」新潮社
・「悪魔のようなあいつ 上・下」(画 上村一夫)角川書店
・「犬猫太平記」河出書房新社

2005年(平成17年)
・「昭和おもちゃ箱」光文社(知恵の森文庫)

2006年(平成18年)
・「『企み』の仕事術」KKロングセラーズ

2007年(平成19年)
・「清らかな厭世〜言葉をなくした日本人へ」新潮社
・「夢を食った男たち」文春文庫
・「生きっぱなしの記」日経ビジネス人文庫
・「歌謡曲の時代〜歌もよう人もよう」新潮文庫

2008年(平成20年)
・「路地の記憶」(写真 佐藤秀明)小学館
・「テレビ、このやっかいな同居人」朝日新聞出版 ※「第3の家族 テレビこのやっかいな同居人」改題
・「歌謡曲春夏秋冬 音楽と文楽」河出文庫 ※「文楽 歌謡曲春夏秋冬」改題
・「なぜか売れなかったぼくの愛しい歌」河出文庫 ※「なぜか売れなかったが愛しい歌」改題
・「華〜君の唇に色あせぬ言葉を」(写真 大出一博)産経新聞出版
・「凛とした女の子におなりなさい〜日本人らしいひと」暮しの手帖社

2009年(平成21年)
・「作詞入門 阿久式ヒット・ソングの技法」岩波現代文庫

2010年(平成22年)
・「瀬戸内少年野球団 シリーズ全5巻」金の星社

2011年(平成23年)
・「無冠の父」岩波書店

2012年(平成24年)
・「コミック版 瀬戸内少年野球団」(画 宇佐悠一郎)集英社ホームコミックス

2013年(平成25年)
・「瀬戸内少年野球団」岩波現代文庫
・「甲子園の詩 完全版 敗れざる君たちへ」幻戯書房

共著、エッセイ、アンソロジー、シンポジウム他
・「歌は世につれーシンポジウム 今日と大衆と音楽」講談社 (1978年)
・「大衆の心理」現代研究会(1979年)
・「流行歌〜情念の科学」講談社(1980年)
・「プレイバック高校時代3」福武書店(1983年)
・「女が35歳で‥‥part3」マガジンハウス(1991年)
・「言葉の達人たち」扶桑社(1993年)
・「より豊かに生きる発想法」廣済堂出版(1995年)
・「文化は都市を刺激する 下」プロエスアーキテクチュア(1997年)
・「少女物語」朝日新聞社(1998年)
・「木炭日和〜日本エッセイストクラブ編、1999年度版ベスト・エッセイ集」文藝春秋(1999年)
・「15の知・15の指針」流通科学大学出版(2000年)
・「この人生の並木路」恒文社(2002年)
・「阿久悠 命の詩〜『月刊YOU』とその時代」講談社(2007年)
・「阿久悠のいた時代〜戦後歌謡曲史」柏書房(2007年)
・「私の銀座」(銀座百点編集部編)新潮文庫(2012年)
・「いい人生を生きる〜PHPベストセレクション」PHP研究所(2012年)